伝統に培われた老舗の味、上州/群馬の名品、みそ漬のたむらやのホームページです。

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選び抜いた白瓜を、上質の酒粕に漬け込み、たむらやならではの
柔らかな味のなら漬に仕上げました。
シャキッとした歯ごたえと、口の中に広がる爽やかな戻り香が魅力の一品です。
 
*贈答品はこちらから

白瓜なら漬
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280g (総重量380g) ¥1,149
カゴに入れる
西瓜なら漬
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180g (総重量260g) ¥616
カゴに入れる
白瓜熟成「助次郎」●
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170g (総重量250g) ¥1,047
カゴに入れる
おすすめの召し上がり方
 「伝統的な熟成の進んだなら漬は苦手だけれど、これなら食べられる」というご意見を時々いただきます。
酒粕は洗うか拭って好みの厚さに切ってお召しあがりください。
土用の鰻につきものです。効能はともかく美味しい組み合わせならそれで良いですよね。
おすすめの召し上がり方
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「なら漬」は、1300年以上前の文献に登場し、当初は「粕漬(かすづけ)」の名で、上流階級の香の物として珍重されました。
その後、慶長年間に「奈良漬」と呼ばれるようになり、江戸時代、庶民に親しまれるようになったといわれます。
 
日本の伝統食・なら漬は、保存食としてだけでなく、栄養の面からも脂肪の分解やビタミン・ミネラルの吸収を助ける効果があるとされ、胃の働きを活発にして、胸焼けをおさえるなど、健康食としてもすぐれています。
 
たむらやのなら漬は、もっとも良い時期に収穫された瓜をさらに選別し、塩漬けをしたあと、上質の粕床(酒粕を主とする漬床)に漬け込んでつくりあげた逸品です。
通常のなら漬のように粕床をかえながら何度も漬け直すのではなく、若漬にするのがたむらや流。
糖分やアルコール分の旨味をほどよく調整し、独特の風味を生み出しています。
「みそ漬」を看板にするたむらやですが、「なら漬」も自慢。
みそ漬と合わせて、たむらやの「おいしい定番」としてご愛用ください。